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社会人で体調不良で仕事を休むとなった場合、必ず言われるのが病院から医師の診断書を発行してもらい、それを会社に提出せよ、ということです。これは仮病で仕事を休んでいるのではないかという疑いを晴らすための証拠として、診断書を提出することで証明するということになります。

日本の社会は、少しくらいの体調不良であれば「本人の気力次第だから頑張れ」という精神論がまかり通っている傾向があります。そのため、たとえ本当に体調不良だったとしても、病院に行かずずっと家で寝ていた、というのは仮病だととられてしまっても仕方ありません。しかし、これは逆を言えば症状がどうであれ病院に行って診断書さえもらってくればいい、という考え方も出来ます。少しずるい方法ですが、仮病で会社を休む場合の診断書のもらい方というのをネットで発見しました。仮病であればたとえ病院に行っても書きようがないのでもらえませんが、やり方次第でもらえます。

まずは問診表というのを病院では必ず書く必要があるので、そこで市販薬の解熱剤を使って今は熱が下がったということを書きます。そうしていざ診察、となったときにも問診表に書いたことと同じことを言います。そうすれば今は熱が下がっていても、熱が出るような病名を診断書に書いてくれる、ということでした。もちろん仮病はあまり好ましいことではないので常套手段としては使ってはいけませんが、どうしても休みたい時は参考までに。

ただ、ずっと微熱といった体調不良が続くようであれば病気よりも精神面をチェックした方がいいかもしれません。無理をしていないか、ストレスは溜まっていないかを自分で把握して、働き方を見直してみるようにしましょう。